
歯科医院専用歯ブラシの紹介 C・SELECTION (あきら新聞1号抜粋)
あきら歯科医院では、おなじみのこの歯ブラシ『C・SELECTION』は、歯科医師・歯科衛生士の声から生まれたオススメの歯ブラシです。
お勧めする理由
1、ナイロン毛より耐久性にすぐれた ポリブチレンチレート毛を採用
2、高密度植毛なので、軽い力でプラーク(歯垢)を楽に落とせます。
3、ヘッドが市販のものより小さく、奥まで入る。 みがき易い!
4、お求めやすい! 100円です。
5、チーパード加工(先端にむかって、毛が細くなっています。)
また、あきら歯科のスタッフや友人、家族も全員使用しています。
お昼ごはんを食べた後は、みんなでおそろい歯ブラシでブラッシングです。(笑)
デンタルIQを高めよう! (あきら新聞2号抜粋)
デンタルIQとは、『歯科知識』をちょっとかっこつけて呼んでいるだけです。
歯科の知識が増えれば、デンタルIQが高くなるということになりますよ!
薬局などで、どの歯ブラシ粉が良いのかとか、自分のお口に合った歯ブラシを選ぶことが出来たなら・・・・ステキではありませんか?・・・
さあ、あなたのデンタルIQはいくつですか?
IQ10 染めだして、赤くなったものの正体は?
IQ50 プラーク(歯垢)とは、何で出来ているのでしょうか?
IQ80 山切りカットの歯ブラシと平面カットの歯ブラシ、どちらの歯ブラシが良いでしょうか?
IQ100 歯石は、なぜ出来るのでしょうか?どんな影響がありますか?
IQ200 あなたのプラークスコアはいくつ?フッ素やキシリトールの説明はできますか?
下記回答で、採点してみてください。
<回答>
IQ10 A:プラーク(歯垢)です。
IQ50 A:生きている細菌のかたまりです。
IQ80 A:平面カットのものです。山切りカットでは、歯並びがきれいな方をモデルに作られたものなので、みなさんにあうとは、限らないからです。
IQ100 A:歯石は、プラーク(歯垢)が石灰化したものです。(=細菌の死骸)表面は、とてもザラザラしているので、プラークがつきやすく、ついたまま石灰化し、歯石になっていく。。。悪循環なのです。
IQ200 A:プラークスコアが10%以下の方で、自分のお口のことをよく知っている方。
キシリトールは、北欧で開発された虫歯にならない甘味料です。砂糖と同じくらいの甘さで最近ではほとんどのガムで使用されています。
フッ素は、歯に塗布することで歯を強くしたり、再石灰化のお手伝いをしてくれたり、虫歯の進行を抑制・予防します。
インプラントの歴史について (あきら新聞2号抜粋)
1000年以上前から、インプラントは存在した!
紀元前500年の石の歯 トルコのイズミルという町で発見
14歳くらいの少女の歯に使われていたようですが、3年間くらい使用した跡があるそうです。。。
この歯に使われていた石(方解石)は人間の歯に近い硬さだそうです。しれが分かって使っていたのなら、すごいですよね!?ちなみにコンタクトレンズもこの時代に、魚のうろこを使って使用していたらしい。。。
古代人。。。恐るべしです!!!!
紀元前600年の貝の歯 マヤ文明
前歯3本に、貝を削ってつくられた歯が移植されています。一番驚いたのは、レントゲン解析をしたところ、骨肉に結合していたのです!世界最古のインプラント成功例としてアメリカのハーバード大学に保管されているようです。



