レーザー治療とは
あきら歯科医院では、新しい治療法として確立されたレーザー治療を導入しております。レーザー治療は、痛みをほとんど感じることなく治療を受ける事ができ、安全性が高く、副作用が無い事でも知られています。
当院では、NdYAGレーザーを使用しており、以下のような症例の方におすすめしています。
1. 歯周病の治療 (歯グキの治療)
2. 知覚過敏
3. 口内の治療(すぐに痛みを消します)
4. メラニン色素除去 (歯グキがやけに黒ずんでいるのを治す)
5.漂白(歯が変色している場合の漂白にレーザーを併用すると効果大)
6.レーザー麻酔(Nd-Yagレーザーには、麻酔作用があります。)
7.止血
その他etc.
■レーザーによる歯科治療
歯周病の治療
歯周病の原因である、歯垢(プラーク)や歯石をきれいに取り除いた後、レーザーを当てる事により、レーザーの殺菌・消毒効果と、鎮痛消炎効果により、歯周病を治療していきます。
知覚過敏
誤ったブラッシングによって、歯茎が下がったり、歯が磨り減ることなどによりおこる象牙質知覚過敏症の症状(むし歯ではないのに歯がしみる症状)を、患部にレーザーをあてて、痛みや不快感を改善していきます。
口内炎の疼痛緩和
お口の中の粘膜にできる口内炎は、痛みのせいで話がしにくかったり、塩辛い食べ物がしみるので、食事が思うようにとれなかったりします。そこで、口内炎にレーザーを照射する事によって痛みを和らげて行きます。よほどひどい口内炎でない限り、ほぼ1回の治療で痛みが和らぎ、副作用もありません。
メラニン色素除去
歯茎の黒ずみは、ほくろと同じようにメラニン色素が粘膜に沈着したものです。生まれつき歯茎が黒ずんでいる場合もありますが、喫煙などでも歯茎が黒くなる傾向がみられます。歯茎のメラニン色素をレーザーで除去する事によって、健康なピンク色の歯茎を取り戻す事ができます。通常2,3回で効果は現れますが、元々のメラニン色素の沈着状況によって個人差が生じます。
■レーザー治療による臨床例
■歯周病治療例
※エルビウムデンタルレーザーアカデミー/リーフレットより



